お腹の赤ちゃんのアトピー予防

乳児のアトピー

とてもうれしいことに、我が家では三人目の子供がお腹宿っていることがわかりました!
しかし、私たち夫婦の頭によぎるのは「またアトピーかな??」ということでした。
やはり一人目、二人目がアトピーとなると当然三人目もアトピーになる可能性は十分にあります。
もちろんアトピーだからと言って妊娠の喜びが減る訳ではなく、もしアトピーなら上の子二人の経験を活かしてまたアトピーと戦うまで!と夫婦で決意!

お母さんの腸内環境が良好だと赤ちゃんがアトピーになりにくい!?

お腹の中の赤ちゃんのアトピー予防なんて全く考えもしなかったのですが、当サイトでオススメしている腸内環境改善アイテムのカイテキオリゴに同封されていた「カイテキオリゴ通信」を読んでみたら、子どものアトピーと腸内環境が密接に関係していることが書かれてありました。

そして、赤ちゃんは自然分娩の場合にお母さんの産道を通りながら、そこにいる菌を取り込み、腸内環境を整える準備をします。それは同時にお母さんの腸内環境が良好ならば、赤ちゃんは善玉菌などのバランスの良い菌を取り込み、良好な腸内環境を受け継ぐという意味です。

アトピーの子の多くは、胃腸が弱く、便秘だったり便秘気味だったりします。もちろん違う子もいます。
しかし、腸内環境が良好で胃腸が強いにこしたことはありません。なぜならアレルゲンや有害な物質がが体内に入った時に消化しきれずにアトピーとして症状が出ることを防ぐことが出来るからです!

そして、良好な腸内環境はアトピーに打ち勝つ為に必要な「免疫力」を向上させてくれるのです。

サイト内参考記事/
>>便秘を治すことによってアトピーが改善する

>>胃腸を強くする食事

>>0才からのステロイドを使わないアトピー治療

オリゴ糖で母体の腸内環境の改善計画

そんな訳で、妊娠中の私は「お腹の赤ちゃんのアトピー予防」をすべく、毎日オリゴ糖を5gとることにしました。普通の上白糖に比べてかなりカロリーも低いので妊娠中の体重管理の妨げにもなりません。

実はちょうど妊娠初期に差し掛かり、妊婦さん特有のホルモンバランスの崩れによる便秘になっていた頃でした。カイテキオリゴの素晴らしいところは、他社のオリゴ糖に比べてサラサラでお茶やヨーグルトなどにもサッと溶けれくれるので、ヨーグルトと一緒に食べたり、お茶にいれたり、ジュースに入れたりと、毎日変化をつけてオリゴ糖を続けました。
まずは私の便秘が改善され、順調に腸内環境が改善しつつあるのを感じました。

オリゴ糖でアトピー予防!

妊娠四ヶ月~から出産半年までオリゴ糖を毎日とり、実際にアトピー予防になるかどうかの記録です。

生後1ヶ月

3600gの大きめの女の子誕生!ようこそ我が家へ!まずはいたって健康な状態で生まれました。
そして1ヶ月経ち、少しびっくりしたのが上の二人に比べて乳児湿疹の症状がすごく軽い!これは期待できるかも。

生後2ヶ月

生後1ヶ月半、娘が突然の便秘になる。「あれあれ!?腸内環境が良く生まれたはずなのに?」
期待を裏切られた気持ちになり、娘にカイテキオリゴを母乳と混ぜて毎日1~2gあげる。すぐに便秘は改善される。

生後3ヶ月

さらにあきれめずに娘の肌を毎日観察する日々…。一応まだ、アトピーは出ていない。しかし、長男は生後半年まで特に湿疹も出なかったので、油断はせず見守る。ちなみに長女は生後一ヶ月頃にはアトピーが出ていました。

生後4ヶ月

ある日、娘の口周りが真っ赤に!「ガーン!やっぱりアトピー…?」。何が原因なのか頭がをグルグル回る。「あ、私がオリゴ糖と一緒に食べているヨーグルト!?乳アレルギー??」
さらに追い打ちをかけるように、私が卵を食べた時も口周りが真っ赤になりました。「食物アレルギーだ…」そして、このままアトピーが出るのでは?

生後5ヶ月

いつアトピーの湿疹が出るかドキドキの毎日。しかも生後半年前後は、赤ちゃんがお腹の中から持ってきた免疫力が低下する時期。この時期に全然アトピーもなかった子がアトピーの症状が出たり、もともとアトピーの子がさらに悪化する時期なのです。
一回だけとはいえ、便秘になったこと、食物アレルギーがあることに不安がよぎります。しかもちょうどこの時期に冬の乾燥がひどくなってきました。

生後6ヶ月

半年に一体これからどうなることやらて思っていましたが、その後変化なし。一応卵と乳には気をつけた食生活を送りました。
「もしかしてこのままいける!?」、少しの希望がわいてきました。

生後7ヶ月

ここまできても変化なし。それどころか、初めて味わう「赤ちゃんのツルツル肌!」、上の二人はガサガサゴワゴワブツブツ肌だったので、これぞ赤ちゃんの肌!という娘の体にスリスリする毎日。
アトピーの気配全くなし!

カイテキオリゴのメーカーにオリゴ糖アトピー予防ついて問い合せてみました!

この結果を望んていたものの、実際にアトピーの症状が出ない娘にビックリしています。食物アレルギーがあるところを見ると、上の二人と同じようにアトピーになる可能性は十分にあったように思いますが、それをギリギリのところで抑えることができたようです。

もちろん我が家の経験だけで、オリゴ糖がお腹の赤ちゃんのアトピー予防になるかどうかを確定することはできません。もともとアトピーにならずに生まれてくる子だったのかもしれません。

そこで、いいかげんな記事をバイバイアトピーで載せることは多くの人を困惑させてしまうことになってしまうと思い、カイテキオリゴのメーカーにこの経験をそっくりそのまま伝え、本当に母体の腸内環境が良好だとお腹の赤ちゃんのアトピー予防になるのかを問い合せてみました。

返答はこのようなものでした。

実は、完全にその仕組みがわかっている訳ではないですが、カイテキオリゴを購入して下さっているお客様の方から、同じようにオリゴ糖を毎日とることによって、心配していた二人目、三人目の子のアトピーが出なかった!という声をたくさん聞いています。
母体の良い腸内環境が赤ちゃんにも受け継がれることがわかってきました。

メーカーにとっても思わぬ効果だったようです。もちろん確実にアトピー予防ができるわけではないと思うので、それを全面的には紹介していないようですが、多くの方が我が家と同じ経験をしていることがわかり、胸を張ってこのバイバイアトピーに紹介することになりました!

サイト内参考記事/
お腹の赤ちゃんのアトピー予防をお考えなら
一度問い合せてみてください。>>カイテキオリゴ

カイテキオリゴのメーカーからアトピーに関する公式の発表

上記のメールをしてから1年以上経って、カイテキオリゴがアトピー対策になることについて、 カイテキオリゴのメーカーから公式の発表がありました。↓

朝ふんばってもスッキリできなくて苦しい。。。
という方に支持をいただき、日本で一番選ばれているオリゴ糖となりましたが、なぜ?このように、朝のガンコなぽっこりのお悩み解決と共に「肌の調子が良い!」という実感を得られるのでしょうか?

↓ ↓ ↓ ↓
┌─ 腸と免疫について ──
まず、ご存知のことだと思いますが、
アレルギー反応の一つとして、
アトピー性皮膚炎があります。

そして、これも広く知られている事ですが
腸内環境と、アレルギー反応に関しては
切っても切れない関係性があります。

腸は体の中で最も大きな免疫器官であり
免疫細胞の約6割が腸に集まっています。

免疫細胞は、
アレルギーの原因となる細菌やウイルスが
体内に侵入するのを防いでくれるのです。

ですから、腸の働きを良くすることが、
アトピー性皮膚炎対策にはとても重要だということが
おわかり頂けると思います。

病院でもアレルギー対策や免疫力向上のために

腸内環境の改善に力を入れている ところが多くあります。
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『カイテキオリゴ』は体内の善玉菌(ビフィズス菌)のエサとなり善玉菌を元気にさせて、体内環境を整えます。

>>『カイテキオリゴ』公式サイト

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