とらないほうがいい油、脂肪

油

上手に脂質をとる方法①では、アトピーをよくするために毎日の食事で意識してとったほうがいい不飽和脂肪酸の必須脂肪酸についてお話ししました。

白ごま油や魚油は私たちの皮膚の健康を保つうえでとても大切な役割を持っています。脂質には不飽和脂肪酸の他に、もう一つ飽和脂肪酸というものがあります。これには動物脂(豚脂や牛脂やバターなどの乳脂肪)やココナッツ油やパーム油カカオ油などが含まれます。

体内で固まってしまう脂肪

白ごま油や魚油はなどは常温で液体ですが、飽和脂肪酸が多く含まれる動物脂やココナッツ油などは常温では個体です。

それは動物たちの体温が人間よりも高いので、動物たちの体の中では液体でも、人間の体の中に入ると冷やされて白く固まってしまいます。ココナッツ油などは熱帯の植物なので、これも人間の体の中に入ると冷やされて固まってしまうのです。

食事でとった動物脂などは血液の中で固まってしまい流れを悪くします。そうすると冷え性や低体温になってしまい、さらに脂肪が固まりやすくなります。そして血流の特に悪い膝や肘裏などに湿疹として出てきます。

また腸内環境も悪化させ、アトピーの悪化を加速させます。なので、肉類や乳製品、ココナッツ油などは極力とらないようにしましょう。動物脂などの不飽和脂肪酸は必須脂肪酸と違って、人間の体内で合成することができるので、積極的に取る必要はありません。

人間にとって飽和脂肪酸も多少は必要ですが、魚や卵にも含まれているので、肉や乳製品をとらなくても不足することはありません。

どうやって肉や乳製品をやめるの?

子供のアトピーがひどい時は、一切肉や乳製品をやめたほうが治りが早くなります。といっても、今まで食べていた肉や乳製品をやめるなんて、そうそう簡単に決意できませんよね。どうやって料理を作ったらいいの!?

子供が好きなものが何も作ってあげれない、そう思う方も多いのではないでしょうか。私もそう思っていた一人でした。そんな生活絶対に嫌だ!と思っていたのですが、始めてみると意外とできるものでびっくりしました。

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