夏はアトピーが改善して油断を生みます。

夏とアトピー

夏のスキンケア

夏は湿度が上がり、自然と肌が潤って乾燥が和らぎ、アトピーの症状が改善することが多くなります。しかし、それが油断となり、アトピーの悪化を招いてしまう可能性があるのです!
その原因は「紫外線からのダメージ」と「肌の感染症」です!夏にアトピー悪化を防ぎ、次の冬の乾燥の時期にしっかり備えましょう。

細菌やウィルスの繁殖による「感染症」

感染症

日本のほとんどの場所で夏は、湿度と温度が上がります。この時期は、かゆみによる掻き壊しや、紫外線によるダメージでバリア機能が低下した肌に細菌やウィルスが繁殖しやすい環境になってしまいます。
代表的な「感染症」で言えば、「とびひ、ヘルペスウィルス、みずいぼ」などがあり、全て子供が感染しやすいものです。
この感染症とアトピーのダブルの症状で、さらに肌の状態が悪化してしまうと、冬の乾燥の時期を迎えた時にさらなるアトピーの悪化の可能性が高くります。

ステロイド剤が感染症を悪化させる!

ステロイドは肌の「免疫を抑制」します。と言うことは細菌やウィルスと戦ってくれる免疫が弱まると言うことです。それによって「感染症」に感染しやすく、症状も悪化しやすい状態になってしまいます。
ちなみにわが家では、息子と娘が同時に「とびひ」に感染してしまいました。二人とも大きな水ぶくれが出来、肌もジュクジュクと本当にひどい状態になってしまいました。特に娘はひどく、首から胸にかけてとびひに覆われ、治った後もとびひの後が残ってしまい、女の子なのに結構目立つ跡なので、しっかりケアしておけばと今でも悔やむことがあります。
そうならないように正しいスキンケアをしましょう!

夏は肌のバリア機能を高めるチャンスです。

みんなの肌潤糖

夏の感染症の怖さばかり強調してしまいましたが、夏はスキンケアのチャンスです。湿度も高くなり、アトピーが改善する時期なので、冬に向けて正しいスキンケアをすれば、肌のバリア機能がアップして乾燥による悪化も軽減出来ます!
しかし、ほとんどのスキンケアアイテムは「保湿」のみが目的であることが多いです。しかし、当サイトで最もオススメのアトピーアイテム『みんなの肌潤糖』は、肌の皮脂膜と助け合って肌のバリア機能向上を助ける保湿剤です。

『みんなの肌潤糖』の優れたところは、お風呂で吸収した水分を砂糖が角質層に引き寄せ保持し、肌のバリア機能をアップしてくれるのです!下記はその仕組みです↓

『みんなの肌潤糖(はだじゅんとう)』の仕組み

サイト内参考記事/
>>無添加保湿剤「みんなの肌潤糖」 Chikoの体験談
>>『みんなの肌潤糖(はだじゅんとう)』の公式サイトはこちら

【知っておきたい!】お風呂の後は肌がさらに乾燥する!

夏は汗をかくので毎日お風呂に入ると思います。湿度自体は高くなる時期なので、肌の乾燥は和らぎますが、お風呂に毎日入るので、お風呂による過乾燥を気をつけたい季節です。

下記の図にあるように入浴後は、毛穴や角質細胞の間が開き、内側にあった潤いが外に出てしまうのです。この問題を解決しなければ、アトピーの子たちにとってお風呂は天敵となってしまうのです!

みんなの肌潤風呂

しかし、お風呂に入ること自体は正しい方法なら上手なお風呂の入り方のページにも書いたようにアトピー改善に効果的な方法となります。

この過乾燥を防ぐために開発されたアトピー肌専用入浴剤があります。その商品の名前はみんなの肌潤風呂といいます。

みんなの肌潤風呂

参考記事/
>>アトピー用の入浴剤「みんなの肌潤糖」体験談
>>バリア機能をアップする無添加保湿剤

ホホバオイルで黄色ブドウ球菌を減少させる

汗をかく夏、アトピーの症状がある箇所には黄色ブドウ球菌という細菌が繁殖してしまいます。もともと肌が弱いアトピーの子ども達の肌には黄色ブドウ球菌が多くいるのですが、夏は汗によってさらに大繁殖してしまい、毒素を出し、そして痒みを増幅させてしまうのです。

そこでホホバオイルが効果的になってきます。ホホバオイルは黄色ブドウ球菌を減少させるチカラがあるのです。子どもが汗をかいて痒そうにしていたら、サッと水で洗って、ホホバオイルをぬってあげましょう。黄色ブドウ球菌の増加を抑え、痒みの増加を防いでくれます。

ホホバオイル

サイト内参考記事/
>>黄色ブドウ球菌とホホバオイル
>>高品質「オーガニックホホバオイル」公式サイト

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