非ステロイド軟膏塗布

「ステロイドの入ってない軟膏の効果」
アトピーに効く軟膏といえば、ステロイドしかない!と思い込んでいたのは わたしだけでしょうか?
脱ステを決意し、ステロイドしか出さない病院での治療をやめ、自分で薬局に足を運んでみてびっくり。 病院以外のところに、こんなに何種類もアトピーに効く軟膏があったのかと、本当に驚きました。 その中には、ステロイドの入っているものも、入っていないものもありました。 もっと早く知っていたら、病院で言いなりになってステロイドを多用する前に、 自分でいろいろ試してみたのにな、と思います。

試すときの注意ですが、かゆみに効くムヒなども種類によってはステロイドが入っています。 脱ステロイドをするために選んだ薬が、実はステロイドが含まれていたということになると、 意味がなくなるので、分からない場合はお店の人に確かめた方がいいと思います。
アトピーに効く、非ステロイド軟膏にはいろいろありますが、おすすめは、紫雲膏(しうんこう)と亜鉛華軟膏(あえんかなんこう)です。

紫雲膏

クラシエ 紫雲膏(シウンコウ)14g【第2類医薬品】

紫雲膏は、いろいろなメーカーから出ています。火傷やかぶれの薬です。 漢方の薬なので、蜜ろうなど、自然界のものだけでできています。 親としてしては嬉しい限りです。 ただ、色が赤色で衣類につくと完全には落ちにくいので、気にされる方は何かで覆うなど注意が必要です。 薬局で1,000円もしないくらいで買うことができます。

亜鉛華軟膏

小堺製薬株式会社亜鉛華軟膏50g【第3類医薬品】

亜鉛華軟膏は、水疱瘡やあせものときによくだされる薬です。 リンパ液がたくさん出ているときは、紫雲膏はとれてしまうので、亜鉛華軟膏がいいです。 患部のジュクジュクをとって、乾かしてくれます。 うちの子供のアトピーには亜鉛華軟膏がよく効いたので、こっちをよく使っていました。 紫雲膏に比べ、病院で出してもらえるので、乳児医療費で無料になります。

わたしは優しい先生がいる小児科を選び、皮膚を見せて、「亜鉛華軟膏だしてもらえますか?」 というと、すぐだしてもらえました。 皮膚科は皮膚の症状にうるさいので、小児科の方がもらいやすいと思います。逃げ回る子供に消毒をして軟膏も塗るという2段階作業は、けっこう大変です。根気強く行う必要があります。(わが家では子供が寝てから塗っていました。そうすれば痛がる姿も見ず、本人も気づきません。)
消毒と非ステロイド軟膏塗布、さらにこれに加え、皮膚の再生を助けてくれるものがあります。それは「EM菌」といわれるものです。乳酸菌をはじめ、体にいい菌というものがあります。それを活用することによってアトピーで傷ついた皮膚を再生するのです。詳しくはEMによる皮膚の再生でお話しします。

子どもが寝ている間、掻いて傷だらけにならないように

大人でもアトピーの痒さは耐え難いものがあるのに子どもが耐えるのは至難の業です。そのためもし掻いてしまっても皮膚が極力傷つかないように手にミトンをはめることをおすすめします。アトピー肌専用のミトンがあります。

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