乳児湿疹とアトピーの深い関係

乳児湿疹とアトピーの深い関係

ほとんどの赤ちゃんが乳児湿疹を経験します。

症状はいくつかあるのですが、やはり赤ちゃんは肌がまだまだ未熟なのでそのような肌トラブルはしょうがないと言えます。

その乳児湿疹の症状とアトピーとの関係について紹介します。

【乳児湿疹の症状1】新生児ニキビ

顔にプツプツとデキモノができている赤ちゃんを見たことがあると思います。特に新生児の頃に多く、最近では新生児ニキビと表現されています。

あまり心配ないですが、ほっぺなどが真っ赤に炎症を起こし、悪化することもあります。

【乳児湿疹の症状2】乳児脂漏性湿疹

乳児湿疹と言えば、この乳児脂漏性湿疹のことを指すことが多いと思います。

頭や顔の一部ががカサブタのように状態になってしまいます。悪化するとジュクジュクと汁がにじむこともあるので少し注意が必要です。

乳児湿疹にステロイド?

乳児湿疹は肌のしくみが未熟な赤ちゃんには、非常に多いのであまり心配はいりません。むしろ心配のあまり小児科や皮膚科に行ってステロイドを処方されてしまうことです。

恐ろしいことに乳児湿疹にステロイドを処方する病院があるんです。生まれてほんの数ヶ月の赤ちゃんに本当にステロイドが必要なのでしょうか?

ステロイドは肌や体の免疫力を下げてしまうという副作用が出ることがあります。しかし、赤ちゃんはこれから免疫力を上げていかなければいけない存在なのです。

乳児湿疹のケアにも使える保湿剤

乳児湿疹のケアとして清潔に保つことが勧められています。また、肌のバリア機能を高めることが大切なのですが、当サイトでおすすめしている肌潤糖は乳児湿疹改善にも効果的です。

サイト内参考記事/ >>無添加の保湿剤で優しくスキンケア

アトピーの特徴を乳児湿疹から見出す

乳児湿疹になれば必ずアトピーになるという訳ではありません。しかし、アトピーの子のほとんどが乳児湿疹を経験し、しかも症状が重いことが多いのです。

他にも乳児湿疹が長期にわたり、1歳になってもなかなか治らないというようなこともあります。

そのような理由などで、乳児湿疹なのか、アトピーなのか判断が非常に難しく、1歳未満でアトピーと診断されることはあまりありません。

ただ乳児湿疹なのかアトピーなのかを、おおまかに判断する方法があります。と言っても確実なものではなく、多くのアトピーの赤ちゃんを持つ親御さんたちの経験からくるものです。

それは、赤ちゃんの耳たぶがガサガサになり、あかぎれのような状態で時にはジュクジュクと汁が出ることがあります。

不思議なことにアトピーかもしれない赤ちゃんにこの症状が多いのです。理由はよくわかっていないのですが、そのような報告がなされています。ちなみにわが家の長女も0歳の時、耳たぶはかなりヒドイ状態でした。

このように乳児湿疹がヒドイ、乳児湿疹が長引くなど、耳たぶにヒドイ症状が出ているなどの状況判断で「アトピーかも」という可能性を踏まえて、食生活や生活環境を整えてあげるといいでしょう。

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