0才からのステロイドを使わないアトピー治療

乳児湿疹

多くの赤ちゃんたちは、生まれてまもなく乳児湿疹を経験します。
乳児湿疹は六ヶ月~1年くらいでおさまってくると言われていますが、気がついたらアトピーに移行している、そんな経験をされたお母さんたちがたくさんいるのではないでしょうか?実はわが家もそうでした!

生後半年にも満たない赤ちゃんにステロイドが処方される現実

そして、症状や病院にもよりますが、時には生後半年にも満たない赤ちゃんにステロイドが処方される現実があるのです。

我が家の息子も娘もそうです。

息子は生後半年、体のあちこちに湿疹が現れました。小児科にかかり「まだアトピーかは、わからない。」といわれ、弱いステロイド(キンダベート)と保湿クリーム(ヒルドイド)とをだされ、朝晩塗りました。塗るとおさまり、ステロイドの怖さも副作用もよくわからなかった私は安心して医者の指示に従ってしまいました。

その後、息子のステロイドによる副作用と脱ステロイドのリバウンドに家族で戦うことになってしまったのです。

ステロイドを使わず家庭で治療した娘

娘

息子の経験から、同じように乳児湿疹からアトピーに移行した娘にはステロイドを使わず、家庭の中で治療していきました。もちろんステロイドを使わない分、毎日のケアに苦労しましたが、生後九ヶ月の頃には、息子よりひどかったアトピーがすっかり良くなり、ツルツルでもちもちの肌に変わることができました。

「ステロイドを生後半年から2才まで使用した息子」「ステロイドを使わず家庭で治療した娘」
この二人の体験から学んだ、0才からのステロイドを使わないアトピー治療の体験を紹介していきます。

母乳によって免疫力をアップする!

「初乳は免疫物質の宝庫」と言われています。
出産後、最初1週間ほどの間の黄色っぽい母乳を『初乳』といいます。
この初乳とその後の母乳を飲み続けることによって赤ちゃんは免疫力を高めていきます。

お腹の中にいた時、胎盤を通してもらった免疫と初乳で約六ヶ月間、病原菌から守られると言われています。
また、その後も母乳によって免疫は高められていきます。

母乳に含まれているたんぱく質は非常に消化が良く、消化機能が未熟な赤ちゃんに負担をかけることはありません。

アトピーの子は、免疫力が低く、胃腸が弱い。

アトピーの子は、「免疫力が低い」「胃腸が弱い」という二つの大きな特徴をもっています。
アトピーの子が、もし粉ミルクで育てられたとしたら、免疫力が低いのに母乳による免疫が得られず胃腸が弱いのに粉ミルクの消化しにくいたんぱく質をとることになる
さらに粉ミルクは牛の乳を母乳のようにするために加工し、添加物が含まれているのでなおのこと弱い胃腸に負担をかけてしまいます。

また、この免疫を高める大切な時期にステロイドを使うとどうなってしまうのでしょうか?
ステロイドの副作用の一つに「免疫力の低下」というものがあります。
0才の時期に免疫力が高められず、アトピー完治への道がより困難なものになってしまいます。

早すぎる離乳食の悪影響

早すぎる離乳食

近年のアトピー、アレルギーの増加の原因の一つとして早すぎる離乳食があげられているのをご存知でしょうか?
早くて四ヶ月頃から離乳食を開始する人もいますが、未熟な消化器官のまま、体内にうまく分解できなかったたんぱく質が入り拒絶反応の結果、アレルギーを生んでしまいます。
離乳食の目安として最低でも十ヶ月~一歳からの開始で十分です。

アレルギー検査とお母さんの食事制限

母乳で育てる場合、母乳を通してお母さんが食べたものが影響していきます。そのため、その子のアレルゲンの特定が必要です。
しかし、アレルギー検査自体正確な結果を得るために、生後半年たってからしか受けられません。
なので、それまでは「何を食べるとアトピーが悪化するか」をよく観察する必要があります。(食物だけとは限りません)
乳児の食物アレルギーの三大アレルゲンは、卵・乳製品・小麦粉です。
この三つがアトピーを悪化させるかどうかをまず調べると良いと思います。

また、アレルギーではなくても赤ちゃんの胃腸に負担をかけアトピー悪化へと導いてしまう可能性をもっているものがあります。
個人差はありますが、例えば、
牛肉の脂、油の多い料理やお菓子、ジャンクフードやコンビニの弁当やおにぎりなど添加物が多いもの、ココア、コーヒー、チョコ、ケーキ、マーガリンなどです。 これらのものが代表的です。これらのものを摂らないだけで症状が改善することも多いです。

ただ、食事制限をする場合お母さんにとって赤ちゃんにとっても栄養が偏らないように、他のものでバランスをとるといいと思います。

最優先は「免疫力アップ」と「お風呂の乾燥対策」!

0才の子のアトピー治療の毎日はとにかく「免疫力が高まる」のをひたすら忍耐して待つことです。また、炎症がでないようにアレルゲンをある程度避けることも大事です。

免疫力アップと共に取り組みたいのが、「お風呂の乾燥」です。ほとんどの方が毎日赤ちゃんをお風呂に入れると思います。しかし、塩素の問題とお風呂の後の乾燥の問題を解決する必要があります。

【免疫力アップ!】オリゴ糖で腸内環境を常に良好に保つ。

実は体の免疫力を決める「免疫細胞」の6割が腸内にいます。と言うことは、腸内環境を整え、免疫細胞が活発になると免疫力アップにつながるのです!

腸内環境を整えるために善玉菌をお腹に摂りいれることが大切です。
しかし、多くの場合胃酸によって死滅してしまい、善玉菌を増やすのはなかなか難しいことです。
そこで「オリゴ糖」が効果を発揮します。「オリゴ糖」は、外から善玉菌を摂りいれるのではなく、善玉菌の栄養源(えさ)となり、腸内にもともといる善玉菌を元気にして増やしてくれるのです!

その為にオリゴ糖が必須です!
しかし通常のシロップに配合されたオリゴ糖は甘味料なので、0才の子には早すぎます。しかし、純粋なオリゴ糖の粉末なら新生児でも大丈夫なのです。
母乳やミルクに混ぜたり、離乳食に加えたりと毎日続けやすいのもGoodです!

おすすめオリゴ糖は以下の2つです!

カイテキオリゴ

100万個以上売れてるカイテキオリゴ

はぐくみオリゴ

妊婦や赤ちゃんも安心の話題のオリゴ糖

>>我が家のオリゴ糖体験談はこちら

わが家のおすすめのオリゴ糖は、日本で一番売れている天然オリゴ糖です。

【お風呂の乾燥対策】上手なお風呂の入り方

汗でスキンケア

よくお風呂は、「アトピーを悪化させる」という話を聞きます。それは本当のことなのでしょうか?
実はお風呂の後は肌が非常に乾燥します。しかし、お風呂に正しい方法で入れば、お風呂はとても良いスキンケアの一つとなるのです!また、お風呂タイムをさらに味方につけるアトピー用入溶剤を紹介します。

>>上手なお風呂の入り方について詳しくはコチラ

無添加保湿剤で肌を守り、強くする

無添加保湿剤

アトピーの子の肌はとても弱く、乾燥しています。しかもステロイドや添加物の入った防腐剤でさらに弱まってしまっています。
この状態でステロイドをやめると、乾燥がさらにひどく、ガチガチの肌になってしまうこともあります。そこで無添加で肌の保湿の力を高める保湿剤が重要な役割を果たしてくれます。

>>無添加保湿剤について詳しくはコチラ
>>お米で作ったお肌に優しい保湿クリーム

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