ステロイドを克服したわが子の体験談です

ステロイドは使わない。ママの手治療のすすめ。

本サイトは、アトピーの息子と娘と共に経験したステロイド克服の記録です。
ステロイドの怖さを知った時から、脱ステロイドへの挑戦が始まりました。そして、その悪戦苦闘の毎日の中でわかったことは、「わが子のアトピーは自分の手で改善することができる」ということです。

自分と同じ苦しみの中にいるママたちに、ぜひお伝えしたくて、 このサイトを作らせていただきました。

このサイトの情報は全てわが家で経験し、個人的に学んだものなので専門的なものでありません。ここに書いてあること全てが効果的かどうかは保証は出来ません。ただ、それでもわが家の経験が多くの人にとっての、「ヒント」になることを願って更新していきます!

バイバイアトピー【最もよく読まれている記事】

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アトピー(アトピー性皮膚炎)とは?

アトピー(アトピー性皮膚炎)は、かゆみの強い湿疹が現れて、アレルギーや季節、環境によって悪化と軽減を繰り返す病気です。かつては乳幼児に多い病気であり、思春期や大人になると治ると言われていましたが、最近では大人になっても治らず、人によっては大人になってから発症する人も増えています。

この状況だけ見ても現代の生活環境やストレス、食べ物の変化などが大きな原因になっていることがわかります。

アレルギーによってアトピーの症状が現れる側面と、食べ物などの生活の中に原因がある側面があり、その2つが複雑に絡み合ってアトピーになってしまいます。また、そこにストレスなどの精神面が悪影響することも多い、非常に全体像が見えにくい病気なのです。

アトピーの症状

アトピーの症状は、肌のガサガサ、ゴワゴワなどの乾燥肌などの症状からはじまり、大小のブツブツなどの湿疹や患部の赤みなど様々な症状が体のあちこちに出ます。

また、患部がじゅくじゅくとしてくることも多く、掻きむしると汁のようなものが出て、放置すると黄色ブドウ球菌が増殖し、さらにかゆみが強くなります。

湿疹が出やすい箇所があり、赤ちゃんの時はほっぺや目の周り、耳たぶが多く、成長とともに首、ヒジやヒザの内側、わきなどにも症状が出ることが多いようです。また、不思議なことに体の左右対称に同時に症状が出ることもあり、左右対称にあるリンパ節の箇所との深い関係もあるようです。

アトピーを治す三原則!

アトピーを治す三原則!

スキンケア、免疫力アップ、心のケア

アトピーのケアと言えばスキンケアを徹底することが一昔前の方法でした。しかし、それだけでは治らないんです!アトピーを家庭で改善させていく為には、3つの角度からケアする必要があり、その3つがお互いを助け合い、アトピー改善の最短の道へと導いてくれます!

  1. 【免疫力UP!】免疫力UPして、アトピーに負けない体づくり
  2. 【スキンケア】アトピーでダメージを受けた肌を癒やす!
  3. 【心のケア】親子でアトピーに疲れ切ってしまわない日々を!

【三原則その1】免疫力システムを正常にし、免疫力UP!

免疫の過剰反応によって炎症がおきる

アトピーを治す為に必須なのが免疫力を高めることです。アトピーはアレルギーの一種なので、アレルギーの原因となる物質が体の中に入った時に免疫システムが異常反応してしまい、アトピーの症状を引き起こすという側面があります。

免疫についてカンタンに説明すると、人の血液の中には白血球がありますが、その中の免疫細胞が、体の外からの侵入するウィルスや体の中の異常から守ってくれます。

大雑把に言えば、この免疫細胞が元気がなくなってしまうと免疫力が下がり、ウィルスに負けてしまったり、アトピーが悪化してしまったりします。

このアトピー改善に重要な役割を持つ免疫細胞が住んでいるのが腸です。腸が健康であれば、免疫システムは正常化し、免疫力をアップさせ、アトピー改善へとつながります。

では一体どうやったら免疫細胞を活発化し、免疫力をUP出来るのでしょうか?

以下の記事を参考にしてください。

>>アトピー改善の為に最も適した乳酸菌は?
>>アトピーの子は腸内環境が悪く、便秘になりやすい!
>>腸を強くする為には胃も同時に強くすることが大切!

【三原則その2】アトピーで傷ついた肌を癒やすスキンケア!

スキンケア

アトピーの子は、「皮膚のバリア機能」が弱い為に非常に乾燥しやすく、傷つきやすいと言えます。

また、夏などの暑い時期は時になのですが、黄色ブドウ球菌という菌がかゆみを増幅させてしまうのですが、肌が弱い為にそのような菌にも打ち勝つことが出来ません。

そこでスキンケアの登場なのですが、アトピーは化学物質にも反応して悪化するので、出来るだけ無添加で安全な入浴剤や保湿剤を活用しながら優しくスキンケアをすることが大切です。

肌の保湿力を高め、傷ついた肌を修復し、さらに健康的な肌にする為にはどうしたらいいのでしょうか?

以下の記事を参考にしてください。

>>お米で作ったお肌に優しい保湿クリーム
>>アトピー用の入浴剤でお風呂の後の乾燥を防ぐ
>>肌の保湿力をアップする砂糖を使った無添加保湿剤

免疫力UPとスキンケアの相乗効果!

免疫の過剰反応によって炎症がおきる

免疫力UPとスキンケアの相乗効果

この免疫の過剰反応と皮膚のバリア機能の弱さを同時に解消することによって、相乗効果が生まれ、アトピーを改善させることが出来るのです。

【三原則その3】ストレスでアトピーが悪化してしまう仕組み!

子どもも意外とストレスを感じています!

三原則のうちの最後の「心のケア」ですが、この原則は「免疫力UP」と「スキンケア」の効果をさらにパワーアップさせるものです。

ストレスによってアトピーが悪化するとよく言われます。これは他の病気に関しても同じことが言えます。「病は気から」と昔から言うように、精神的に不安で落ち込むとアトピーを始め、様々な病気に負けてしまいます。

簡単にストレス解消がアトピーを改善させる仕組みの一つを紹介します。

「コルチゾール」というストレスを緩和させる体内で分泌されるホルモンがあります。これは副腎から分泌されるのですが、これは「抗ストレスホルモン」と言われ、ストレスを緩和させる為のホルモンです。

しかし、「コルチゾール」の役割はそれだけではありません!実はアレルギーを抑える働きをするホルモンでもあり、炎症を抑えてくれるので天然のステロイドとも表現されます。

「え?じゃあ、どんどんストレスを感じてコルチゾールをいっぱい出して炎症を抑えよう!」と思いがちですが、そう言う訳にはいかないんです。

実はストレスを感じ続け、コルチゾールが分泌され続けるとだんだん量が減ってきてしまいます。すると、天然のステロイドの役割は果たせなくなり、アトピーなどのアレルギー症状を抑えることができなくなり、症状が悪化するという怖い結果になってしまうのです!

コルチゾールが適度に分泌されるように心のケアをすればスキンケアの効果を後押しし、さらに精神的に元気になることによって、免疫力アップにも一役買ってくれるのです!

以下の記事を参考にしてください。

>>ストレスはアトピー悪化の原因になります。

アトピー改善の為に知っておきたいその他のこと

アトピー改善の為の三原則の他にも家庭でアトピー治療をする為に知っておきたいことはたくさんあります。その代表的なことを紹介します。

痒くて眠れない!良い睡眠がアトピーを治す

痒くて眠れない!

これは三原則の中の「スキンケア」と「心のケア」に入るのですが、アトピーのかゆみの一番強い時は、眠りに入るときと、寝ている時だと思います。

日中は子どもであれば遊んだりしてかゆみを忘れていたりするのですが、アトピーが本当にツライのは実は睡眠中なのです。

しかし、アトピー改善に非常に重要なのは、快適な睡眠です。それは睡眠中に健康な肌が作られるからです。

眠りに入る体温の変化によって、非常に痒みが増し、寝ている時も何度も痒みで起きてしまう。大人でも朝気づけば血だらけに。子どもならなおさらコントロールがきかず、掻きむしってしまいます。そして、親子揃って毎日睡眠不足になってしまうのです。

快適な睡眠は最高のスキンケアであり、心のケアにもなります。少しでもゆっくりと眠る方法はないのでしょうか?…

>>夜グッスリ眠る方法について詳しくはコチラ

アトピーの原因となるものは?

アトピーの原因と言えば、一昔前は遺伝と言われていました。アトピー体質が親から遺伝して子どもがアトピーになると言うことなのですが、やっぱりどう考えてもおかしい説明ですよね?

日本ではアトピーが増え始めたのは、1960年代と言われています。遥か昔からアトピーと言う病気があるならまだしも、それを遺伝疾患のように語るの問題だと思います。

ただそれが完全に間違いという訳ではありません。確かに親からアレルギー体質は受け継いでしまいます。そこにアトピーを発症させるきっかけとなるものが体に入るなどして、アトピーの症状が出てくるのです。

そのアトピーのきっかけ、原因は個人個人で異なるのです。食べ物であったり、ハウスダストであったり、原因は様々です。

アトピーの原因

大切なのは、アトピーの体質を克服し、個人個人異なるアトピーの原因を見つけ、それに打ち勝つことです!

>>アトピーの原因は個人よって違う?について詳しくはコチラ

アトピーと食事について

アトピーと食事

アトピーの原因には様々な要素がありますが、食事はアトピーの症状が出る大きな原因の一つです。アトピーは私たちの食事の偏りによるものが大きいことをよく理解し、食生活を改善していけば、アトピーの改善もスムーズに進みます。

>>アトピーと食事について詳しくはコチラ

アトピーの子は冷え性?

アトピーと冷え性はとても深く関係しています。しかし、アトピーによって冷え性になってしまう訳ではなく、アトピーと冷え性の特徴や原因が共通しているのです。

アトピーと冷え性の体の特徴の共通点、それは「胃腸」が弱いということです。

アトピーと冷え性、2つも患うのは本当にツライことですが、逆を言えば胃腸を強くすることが出来れば、どちらも改善の可能性があるということなのです。…

>>冷え性とアトピーの関係について詳しくはコチラ

ステロイドの使用について

アトピーの薬と言えばステロイドですが、バイバイアトピーではステロイドは出来れば使いたくないものとして扱っています。

ステロイドを使用することによって治ってるように見えるのですが、実際は皮膚の炎症を無理矢理に押さえつけているだけで、根本的な解決は何一つできない上に、皮膚が薄く、弱くなるような副作用さえもあるのです。

そこで、家庭で出来るだけ安全で根本的なケアをしつつ、少しずつステロイドを減らして、最終的には使わなくなることを目指すのが理想だと思います。

洗濯用洗剤を選ぶ

洗濯洗剤選び

洗剤がアトピーを悪化させることがあると言うのはご存知でしょうか?

洗剤は衣服をキレイにするだけでなく、「柔軟剤」で服を柔らかくし、「蛍光剤」で白くキレイに見えるようにすると言う役割があります。

しかし、その全てが洗濯の最後に水で洗い落とされる訳ではありません。化学的な物質が付着したまま全身に身につけることになります。

大人に比べて肌の弱い子ども達は、アトピーでなくてもそれによって肌のかゆみや炎症を経験する子もいるのです。と言うことはアトピーの子ども達にとっていかに負担になるかイメージが出来ると思います。

洗濯用の洗剤を一度見直しましょう。…

>>洗剤を無添加なものに変えることについて詳しくはコチラ

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